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indeed/インディードのNGワードとは?

2022.06.28

こんにちは!プライムマガジン編集部です。

 

みなさんご存知でしたか?

実は、あるキーワードを入れていると、その原稿はindeedに載せられない、ということを・・・。

今日は、「Indeedにおける特定文言を記載した原稿の非掲載ロジック」についてお伝えします。

 


概要

Indeed掲載の審査ロジックはアップデートを繰り返し、「特定文言」が記載されている原稿がIndeed上で非掲載となる仕組みになっています。

そもそものIndeed掲載規定はコチラ →Indeed 掲載規定に沿わない求人情報(リンク先:Indeed サポート)


 

どんなキーワードがNG?

 

・学生不可

・高校生不可

・大学生不可

など

 

求人情報に「学生不可」「高校生不可」「大学生不可」等の文言が含まれている場合、
Indeedでは就学状況による応募機会の制限は適当ではないと判断し、求人情報が非掲載となります。

つまり、原稿内に上記の文言が入っていると、Indeed基準に沿ってはじかれてしまい、正しく掲載されないことがあります。

 

 

影響は?

 

NGワードを掲載してしまうことで起きるデメリットは、

・Indeedの非掲載ロジックに引っ掛かり原稿が落ちる

・本来応募が期待できるかもしれない層からの発見の機会を排除していることになる

・採用スピードが遅くなる

※原稿が落ちてもクリックが発生しないためチャージが減るということはありません。

 

NGワードを意識的に削除することで得られるメリットは、

・閲覧数増加が期待できる

・これまでアプローチできなかった層からの発見の機会・接点が増やせる

・採用スピードが速くなる可能性がある

 

 

まとめ

 

・indeedには載せてはいけない「NGワード」があります!

「学生不可」「高校生不可」「大学生不可」等、就学状況による応募機会の制限は適当ではないと判断されるものはNG

・貴社の原稿に記載がされていないかチェックされることをオススメします!

 


 

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