株式会社プライムサーブ

CASE 03

新組織の立ち上げ。
ワクワクしながら働ける環境をつくる

Q1.立ち上げの経緯

長年、神奈川のエリアの多くを担当してきたプライムサーヴだけど、神奈川の中心地である横浜中心部エリアには関与していなかった。 そんな中、この横浜中心部エリアのマーケットを開拓する専任組織立ち上げの話が持ち上がった。 話が出た時にはマーケットで2番手という立ち位置。 完全なチャレンジャーで不安もあったが、「よし。やってやる。」というワクワク感が大きかった。

Q2.心がけていたこと

すでにある組織にはない風土をつくる。 一番心がけていたことは「働く人たちのワクワク感を維持させよう」だった。 働き方や働く環境、新たなツールを取り入れた社内コミュニケーション活性化など今までにやってなかったことをいろいろと取り入れてみた。 最初は5人からスタート。少人数の組織だから各個人に役割を与えて、お互いの仕事をリスペクトしながら日々の活動をおこなっていたし、その人の役割を理解しているからあらゆる連携が取れやすい環境をつくることができた。

Q3.組織の成長

5人でスタートした組織は着実に成長。働く仲間たちの成長とともに業績も伸び、さらに新たな仲間を迎えて沢山の新しいチャレンジができる組織となった。 これからも一緒に働くすべての仲間たちが自己実現ののためにチャレンジし続けられる環境を用意していきたい。

Q1.立ち上げメンバーに選ばれて

プライムサーヴの中でも大所帯で運営していた組織から、新たに横浜中心部エリアを開拓する組織の立ち上げメンバーとしての5人の1人に選出された。
個人的には高田さんとは距離感が近く仕事できるので、うまくやっていく自信はあったし、違和感なく進めることができた。なので新しい組織でも順調に成長できる期待感はあった。

Q2.訪れた困難と心情の変化

組織を運営・拡大させていくためには新しい仲間集めも必要。 自分が責任を持つ売上目標にも向き合いながら採用面接を行ったりと、振り返るとこの時が一番大変だった。 そんな中、やっとのことで採用したメンバーが辞めてしまった。 当時は教えてもできない、言ったこともやってくれないメンバーのダメなところを探して怒る日々が続いて、 正直だんだんとそのメンバーが苦手になってしまった。たぶん向こうも同じ気持ちだったと思う。
結果的にそのメンバーが辞めてしまい改めて人材の育成の難しさを感じながら「このままでは同じことを繰り返す」そう思ったとき、 次は「メンバーのいいところを探して好きになろう」と決めて仕事をしてみた。 実践してみると、メンバーに足りないところは「自分が教えられていない」と 思えるようになって責任の所在がメンバーではなく自分にあると気づくようになった。 今ではメンバーの役割を理解し、リスペクトしながら接することができている。

Q3.これから目指す状態

メンバー全員が自分で考えて必要なものを生み出す、PDCAが回せる自走できている状態にしていきたい。
お客様ありきで成長できる個人・組織でありたい。

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